第5回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 男子個人戦クラス9 準決勝 鈴木‐南

熱気溢れる体育館で15時50分頃から始まったのは、男子クラス9準決勝の鈴木選手と南選手との対戦です。

第1ゲームは先行した鈴木選手が11-5で獲得。第2ゲームが接戦となります。南選手が隅の隅を突くショットなどで得点を重ねると、対する鈴木選手は静かに声を出しながら、淡々とリズムを作っていきます。6-6からポイントの取り合いとなり10-10、ここからは鈴木選手が連取して2ゲーム目も取りました。

第5回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 男子個人戦クラス9 準決勝 鈴木‐南

第3ゲーム、4-2と先行された南選手は4ポイント連取で4-6と逆転。続いて5-7となってから一気に鈴木選手が畳み掛け、11-7で終わります。鈴木選手がゲームカウント3-0で決勝戦進出を決めました。

第5回国際クラス別肢体不自由者卓球選手権大会 男子個人戦クラス9 準決勝 鈴木‐南

※大会結果詳細は大会公式HPをご覧下さい
(取材:水上航太郎/セプティメルスポーツ)

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