タグ別アーカイブ: ジャパンパラ

2016 ジャパンパラ クロスカントリー競技大会

長野県の白馬村、スノーハープの愛称で呼ばれる白馬クロスカントリー競技場で開催された、2016ジャパンパラクロスカントリー競技大会。総勢26名の選手がエントリーし、2月13日(土)にクラシカル競技、2月14日(日)にフリー競技が行われました。2日とも気温4度と暖かく雨が降り、選手は湿雪上でのレースを余儀なくされます。

ここでは大会の結果を写真を交えてお伝えします。

2016 ジャパンパラ クロスカントリー競技大会
1日目は小雨で済んだが、2日目は雨足が強く霧も出た

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2016 ジャパンパラ クロスカントリー競技大会 フォトギャラリー

2016 ジャパンパラ クロスカントリー競技大会

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2015ジャパンパラ水泳競技大会 2日目

2015ジャパンパラ水泳2日目のレポートです。1日目はこちら

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2015ジャパンパラ水泳競技大会 1日目

今年から東京辰巳国際水泳場に舞台を移した2015ジャパンパラ水泳競技大会。9月5日(土)、6日(日)の2日間、約1年後に開幕するリオデジャネイロパラリンピックを目指す選手らが、それぞれの泳ぎを披露します。今大会はアジア新記録2、日本新記録30、大会新記録58の記録ラッシュで、昨年に続いて日本パラ水泳の進歩を感じられる場となりました。

総エントリー266名(男子186、女子80)のクラス毎の内訳は以下の通りです。ただし、この表でSBに該当するのは平泳ぎにのみエントリーした選手数であり、S10の選手がSB9で平泳ぎに出る場合には、S10のみカウントしてあります。クラス分け詳細は、日本身体障がい者水泳連盟のクラス分けマニュアルを参照ください。

大まかな分類

 

S

SB

身体障がい

1

0

0

0

2

1

0

1

3

3

0

3

4

4

0

4

5

9

1

10

6

14

1

15

7

18

1

19

8

23

3

26

9

18

0

18

10

7

0

7

21

4

1

5

視覚障がい

11

7

0

7

12

8

1

9

13

7

0

7

知的障がい

14

109

12

121

聴覚障がい

15

13

1

14

266

ここでは、各種目のクラス毎の1位選手の記録を、写真を交えてお伝えします。

2015ジャパンパラ水泳競技大会
東京辰巳国際水泳場

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2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 決勝戦 日本A-オーストラリア

決勝戦は予選リーグを6戦全勝で突破した日本代表Aと、2勝1分け3敗でリーグ2位のオーストラリア代表との顔合わせとなりました。日本Aはレフトから6番欠端瑛子選手、2番浦田理恵選手、9番安達阿記子選手がスターティングメンバー。オーストラリアはレフト5番ケーレ選手、センター1番カグリー選手、ライト6番レペッキ選手の布陣です。

前半2分、日本Aはレフト欠端選手がゴール右へスロー。オーストラリアの選手が体に当てますが、ボールはゴール内へと転がり日本Aが先制しました。オーストラリアは前半6分に5番ケーレ選手に代えて4番ヘンダーソン選手を投入し、レフトから6番、1番、4番とポジションをチェンジします。7分、オーストラリアは10セカンズのペナルティーを取られますが、そのヘンダーソン選手が安達選手のペナルティスローを止めてみせました。

2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 決勝戦 日本A-オーストラリア 欠端選手
攻守両面での活躍が光った日本Aの6番欠端選手

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2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ9 日本B-オーストラリア

最終日の2014ジャパンパラゴールボール競技大会。午前10時からは予選リーグ最終戦、オーストラリア対日本代表Bの試合が行われました。両者のここまでの対戦は、オーストラリアの1勝1分け(3-3、2-0)。日本代表Bが決勝戦に進出するには、勝利が大前提の重要な試合となりました。

しかし、日本Bは試合開始からオーストラリアを追いかけることに。試合前のコイントスの時間に遅れたとのことで、ディレイ・オブ・ゲームのペナルティを取られてしまいます。日本Bは4番小岩井亜樹選手がゴールを守りますが、オーストラリアはきっちり決めてきました。

序盤はリードするオーストラリアに勢いが感じられます。前半4分、オーストラリアのスピードのあるスローは、日本Bのセンター6番安室早姫選手が弾いてゴール左外へ。7分には、オーストラリア4番のヘンダーソン選手がライトからゴール左を狙いますが、今度は5番天摩由貴選手がナイスセーブで防ぎます。日本Bも終盤に、オーストラリアのセンター6番レペッキ選手の体を越えそうなスローがありましたが、これはキャッチされ、オーストラリア1点リードで前半を終わります。

2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ9 日本B-オーストラリア 安室選手 若杉選手
ディフェンスする安室選手(左)と若杉選手

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2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ8 日本A-日本B

続いて日本Aと日本Bとの試合です。ここまで2度の直接対決は、日本Aが4-0、2-1といずれも勝利しています。

日本Aはレフトから9番安達阿記子選手、6番欠端瑛子選手、5番中島茜選手、日本Bは同じく1番若杉遥選手、4番小岩井亜樹選手、5番天摩由貴選手がスターティングメンバー。序盤から両チームとも連携の取れたディフェンスでボールを止めていきます。ボールの転がる音が、緊迫感に包まれた会場に響き渡ります。

均衡が破れたのは前半8分、日本A9番安達選手のスローがレフト、センター間でのディフェンスを乗り越えてゴールへと入りました。日本Bは失点のタイミングで4番小岩井選手に代えて6番安室早姫選手を投入し、流れを変えようとします。しかし日本Aは10分にも惜しいスローが出るなど、主導権を譲らず。1-0の日本Aリードで試合を折り返します。

2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ8 日本A-日本B 安達選手
先制点を決めた安達選手

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2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ7 オーストラリア-日本A

今年初めてジャパンパラとして開催されることとなったゴールボール競技。8月8日(金)~10(日)の3日間、東京都の有明スポーツセンターにて静かな戦いが繰り広げられています。今大会に参加しているのは女子チームのみで、全員がロンドンパラリンピック金メダルメンバーの日本代表A、金メダリストに次代を担う選手を加えた日本代表B、そして招聘チームのオーストラリア代表の3チーム。総当り戦を3回行い、上位2チームが決勝戦を争う方式で順位が決められます。

パラタイムズでは、総当り戦3回目の各カードと決勝戦の模様をお伝えします。まずはオーストラリアと日本Aの対戦のレポートです。

2014ジャパンパラ ゴールボール競技大会 予選リーグ7 オーストラリア-日本A
会場の有明スポーツセンター

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2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 2日目

2014ジャパンパラ クロスカントリー競技大会2日目。最終日のこの日は0.8kmのスプリントが開催されました。予選では昨日のレース同様、出走順にスタートした選手たちの実測タイムに、各選手の係数を掛けたタイムで順位付け。決勝は予選結果に基づくタイム差で順次スタートし、ゴールラインを最初に通過した選手が優勝する、見た目にわかりやすく、ゴール前での白熱した対決が見られるレースとなりました。

ここではまず、ソチ冬季パラリンピック出場選手のレースでの様子を、続いて第55回旭川冬まつり会場での表彰式の模様をお伝えします。

男子座位で優勝の久保選手(日立ソリューションズ)

2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 2日目 久保選手

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2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 1日目

2月7日(金)~9日(日)にかけて(7日は開会式のみ)、北海道旭川市富沢クロスカントリーコースにて開催された2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会。1か月後に控えたソチ冬季パラリンピック出場選手の多くが出場し、今大会終了後に海外合宿へ向かう日本代表選手たちの、国内での最後のお披露目の場ともなりました。大会期間中は-15℃前後と冷え込んだ旭川には、多くのメディア、応援団が集まります。

8日(土)は立位のクラシカル(男子10km、女子5km)、座位(男子5km)の競技が開催。男子立位には視覚障害、ID、デフの選手も参加し、総勢約35名の選手が快晴の下、2.5kmの周回コースを走り抜けます。高低差30mと比較的平坦なコースでしたが、スタートエリアの周回用ヘアピンでバランスを崩す選手が出るなど難しいポイントもあるレースとなりました。

2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 1日目

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