タグ別アーカイブ: 加藤 作子

第32回日本身体障がい者水泳選手権大会 1日目

11月7日(土)、8日(日)に、宮城県宮城郡利府町のセントラルスポーツ宮城G21プール(宮城県総合運動公園総合プール)にて開催された、第32回日本身体障がい者水泳選手権大会。今大会は今年からIPC公認大会となったため、来年のリオパラリンピック出場のための標準記録(MQS:Minimum Qualification Standard)突破を狙う重要な場となった他、ベトナム、オーストラリア、韓国、シンガポールから計14名の選手が参加する国際色ある2日間となりました。

近年、大きな成長を見せる日本パラ水泳界を象徴するように、今大会では3つのアジア新記録、21の日本新記録、106の大会新記録が樹立。次の4選手が標準記録突破を果たしました。

  • 森下友紀選手(千葉ミラクルズ,S9/SB9/SM9)
  • 富田宇宙選手(EYA,S13/SB13/SM13)
  • 中島啓智選手(日本知的水連,S14/SB14/SM14)
  • 林田泰河選手(日本知的水連,S14/SB14/SM14)

第32回日本身体障がい者水泳選手権大会

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2015ジャパンパラ水泳競技大会 2日目

2015ジャパンパラ水泳2日目のレポートです。1日目はこちら

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2014ジャパンパラ水泳競技大会 2日目

大阪府門真市のなみはやドームで7月20日、21日、2014ジャパンパラ水泳競技大会が開催されました。IPC公認の大会であり、10月に迫ったインチョン2014アジアパラ競技大会の選考に大きく関わる、非常に重要な2日間となりました。20日には、S10クラスの池愛里選手(峰村PSS東京)が50m自由形で、S8クラスの鎌田美希選手(大阪シーホース)が400m自由形でアジア新記録を樹立し。また、2日間を通して大会新記録が次々と生まれ、日本パラ水泳界のレベルアップを示す場にもなりました。

ここでは大会2日目(21日)に行われた種目の、クラス毎の1位選手を写真と共にレポートします。

2014ジャパンパラ水泳競技大会 2日目
なみはやドームでの開催は今年で最後。来年からジャパンパラ水泳は舞台を東京に移す

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