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第17回日本ボッチャ選手権大会予選会

7月4日(土)、5日(日)に北海道札幌市の北海きたえーるで開催された、第17回日本ボッチャ選手権大会予選会。BC1~4、OP座位・立位までの各クラス合わせて全国から108名の選手が集まり、12月末に本大会が行われる神戸への切符を争いました。クラス毎の参加者数と本大会出場者枠は次の通りです。

■参加者数/本大会出場者枠/選考方法
BC1: 15名/4名/各リーグ1位の選手
BC2: 29名/8名/各リーグ1位の選手
BC3; 25名/8名/各リーグ1位の選手
BC4: 8名/4名/各リーグ1位、2位の選手
OP座位: 22名/8名/各リーグ1位の選手+リーグ2位選手によるプレーオフトーナメント勝者2名
OP立位: 9名/4名/各リーグ1位の選手+リーグ2位選手によるプレーオフトーナメント勝者1名

ここでは各クラスの結果をお伝えします。フォトギャラリーも併せてご覧ください。

第17回日本ボッチャ選手権大会予選会
会場の北海きたえーる

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ナマーラ北海道デビュー戦イベント「広めよう!障がい者スポーツの輪」

8月21日(木)、北海道札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで「ナマーラ北海道」のデビュー戦イベントが行われました。ナマーラ北海道は元コンサドーレ札幌選手の芳賀博信氏が代表を務める、NPO法人セカンドサポートが運営するブラインドサッカーチーム(B1クラス)。チームのお披露目となったこの日のイベントには、コンサドーレ札幌の現役選手を始め、北海道日本ハムファイターズ、レバンガ北海道、エスポラーダ北海道、ノルディーア北海道、王子イーグルスから選手らが参加。また、大相撲の豊ノ島関も駆けつけ、新しいチームの誕生を祝いました。

ナマーラ北海道デビュー戦イベント「広めよう!障がい者スポーツの輪」
北海道のスポーツクラブが一堂に会し、ナマーラ北海道のデビューに華を添えた

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2014はまなす全国車いすハーフマラソン大会

6月22日に開催された、2014はまなす全国車いすハーフマラソン大会(今年で25回目。2011年まではフルマラソン大会)。すっきりと晴れた札幌の街に日本を代表する車いすランナーが集まり、真駒内公園から円山球場前までの21.0975kmのコースを走り抜けました。真駒内公園内を走る3km、5kmのショートレースや800mのファミリーランも併せて開催されています。

2014はまなす全国車いすハーフマラソン大会

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2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 2日目

2014ジャパンパラ クロスカントリー競技大会2日目。最終日のこの日は0.8kmのスプリントが開催されました。予選では昨日のレース同様、出走順にスタートした選手たちの実測タイムに、各選手の係数を掛けたタイムで順位付け。決勝は予選結果に基づくタイム差で順次スタートし、ゴールラインを最初に通過した選手が優勝する、見た目にわかりやすく、ゴール前での白熱した対決が見られるレースとなりました。

ここではまず、ソチ冬季パラリンピック出場選手のレースでの様子を、続いて第55回旭川冬まつり会場での表彰式の模様をお伝えします。

男子座位で優勝の久保選手(日立ソリューションズ)

2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 2日目 久保選手

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2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 1日目

2月7日(金)~9日(日)にかけて(7日は開会式のみ)、北海道旭川市富沢クロスカントリーコースにて開催された2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会。1か月後に控えたソチ冬季パラリンピック出場選手の多くが出場し、今大会終了後に海外合宿へ向かう日本代表選手たちの、国内での最後のお披露目の場ともなりました。大会期間中は-15℃前後と冷え込んだ旭川には、多くのメディア、応援団が集まります。

8日(土)は立位のクラシカル(男子10km、女子5km)、座位(男子5km)の競技が開催。男子立位には視覚障害、ID、デフの選手も参加し、総勢約35名の選手が快晴の下、2.5kmの周回コースを走り抜けます。高低差30mと比較的平坦なコースでしたが、スタートエリアの周回用ヘアピンでバランスを崩す選手が出るなど難しいポイントもあるレースとなりました。

2014ジャパンパラ クロスカントリースキー競技大会 1日目

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