タグ別アーカイブ: 山崎 晃裕

世界パラ陸上選手権大会ロンドン2017 初日(7/14)

大会初日の7月14日(金)は、午前中のノンメダルイベント(参加選手数が少なくメダル対象とならないレース)から始まった。女子400mT52に登場したのは、日本の田中照代(チームTIR)と木山由加(エイベックス・グループ・ホールディングス)。日本人2人だけでのレースは、田中が1分21秒20と木山に5秒差をつけてトップでゴールした。尚、1959年生まれの田中は今大会の女子最年長選手である(男子最年長は1948年生まれの大井利江(北海道・東北パラ陸上競技協会))。

世界パラ陸上選手権大会ロンドン2017 初日(7/14) 田中照代
田中照代

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第3回世界身体障害者野球日本大会 2日目

前日に引き続き5試合が行われた、第3回世界身体障害者野球日本大会2日目。1日目を終えた時点で、日本とプエルトリコが2勝で勝ち点6、アメリカが1勝で勝ち点3、台湾、韓国が0勝で勝ち点0となっています。

■第6試合 台湾-韓国

1回は両チームとも三者凡退。2回表を無失点で抑えた韓国は、4番打者の南選手がレフトオーバーの三塁打を放ち、チャンスを作ります。続く打者は三振に打ち取られましたが、6番尹選手のセンター前タイムリーで先制点を奪いました。後続は抑えられますが、韓国が2回を終えて0-1とリードします。3回表に1点を返し同点とした台湾は、4回表、4番黄選手が出塁すると、5番のセイ選手がセンター越えのタイムリー三塁打を打つと、さらに送球が逸れる間に本人も生還し、3-1と逆転に成功しました。時間規定により最終回となった5回表にも2点を追加した台湾が、5-1で今大会初勝利を飾りました。

第3回世界身体障害者野球日本大会 2日目 南選手
2回表、三塁打を放つ韓国の南選手

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