タグ別アーカイブ: 田中 照代

世界パラ陸上選手権大会ロンドン2017 初日(7/14)

大会初日の7月14日(金)は、午前中のノンメダルイベント(参加選手数が少なくメダル対象とならないレース)から始まった。女子400mT52に登場したのは、日本の田中照代(チームTIR)と木山由加(エイベックス・グループ・ホールディングス)。日本人2人だけでのレースは、田中が1分21秒20と木山に5秒差をつけてトップでゴールした。尚、1959年生まれの田中は今大会の女子最年長選手である(男子最年長は1948年生まれの大井利江(北海道・東北パラ陸上競技協会))。

世界パラ陸上選手権大会ロンドン2017 初日(7/14) 田中照代
田中照代

続きを読む 世界パラ陸上選手権大会ロンドン2017 初日(7/14)

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014

名古屋ウィメンズマラソン2014に合わせて開催された、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014。記念すべき第1回大会は、3月9日午前9時にナゴヤドームからスタートし、街を南下して瑞穂公園陸上競技場のゴールまでの10.5kmのコースで争われました。今大会は選手のクラスに関係なく、タイムのみで順位を決定する形式。招待選手10名の内2名が棄権したため、8名の選手が快晴の名古屋を走り抜けました。

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014

続きを読む 名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014 前日記者会見

記念すべき第1回大会を明日に控えた名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014(名古屋ウィメンズマラソン2014に併催)。国内外で活躍する日本人トップアスリートが、ナゴヤドームから瑞穂公園陸上競技場までの10.5kmをレーサーで駆け抜けます。スタート地点のナゴヤドームでは前日記者会見が行われ、10名の招待選手の中から土田和歌子選手(サノフィ)、中山和美選手(アクセンチュア)、田中照代選手(ASSA-TC)の3選手と、組織委員会名誉会長の大村秀章愛知県知事が出席しました。

まずは土田選手が「名古屋で初めての車椅子レース開催は本当に嬉しい。今後期待のできる第1回目になるかと思う。明日はぜひ名古屋の皆さんに車椅子に興味を持ってもらえるように、その迫力を伝えたい。まずは明日、この車椅子の競技を知ってもらえる機会になれば良いと思う。明日は精一杯走りたい」と抱負を述べます。クラスの異なる選手が同時に走ることについては「選手達は自分達のレベルでの最高のパフォーマンスを発揮するために走ると思う。明日はクラスと走りを一緒に観てもらえれば」と話しました。

名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014 前日記者会見 土田選手

続きを読む 名古屋ウィメンズホイールチェアマラソン2014 前日記者会見