タグ別アーカイブ: 秦 由加子

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン

5月13日(土)に横浜の山下公園周辺コースで開催された2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会。パラトライアスロンは午前6時55分からのスタート。早朝で、しかも生憎の小雨にも関わらず、スタート地点には多くの観客が応援に詰めかけた。水温21.5度(午前6時)、気温20.4度(午前6時半)、風速0.5m/sと、選手にとっては比較的快適なコースコンディションでレースが始まる。

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世界トライアスロンシリーズ横浜大会2016 エリートパラトライアスロン

5月14日(土)に横浜市の山下公園周辺で開催された、世界トライアスロンシリーズ横浜大会2016 エリートパラトライアスロンの部。昨年の雨模様とは打って変わって好天に恵まれ、多くの観客が沿道に詰め掛ける中でのレースとなりました。ただし、スイムコースは多くの選手がスイムアップ後に頭がくらくらする程のうねりのある、難しいコンディションとなっています。レースは朝6時55分から順次スタート。6時50分時点の水温は20.7度、気温は20.5度でした。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会 エリートパラトライアスロン

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ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン

4月29日(金・祝)に広島県廿日市市木材港周辺にて開催された、ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン。男子26名、女子3名の総勢29選手が青空の広がるコース(マップ:http://astc-hatsukaichi.com/course_para.html)を走りました。海外からは、中国の2選手と、フィリピン、マレーシア、香港、韓国から各1選手が参加。女子はリオパラリンピックでの実施種目であるPT2、PT4、PT5の3クラス、男子はリオ実施種目のPT1、PT2、PT4に加え、PT3、PT5と5つ全てのクラスでレースが行われています。

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 榎の浦大橋
バイク、ランのコースとなった榎の浦大橋

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2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン

5月16日(土)に山下公園周辺の特設会場で開催された、2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会パラトライアスロンの部。午前7時のレーススタートを控え、会場周辺は豪雨に見舞われましたが、スタート時間には雨足は弱まります。しかし、トップタイムの選手がゴールし始めた午前8時頃には再び土砂降りとなり、常に濡れた路面と雨の中でのレースとなりました。5時55分時点での水温は19.1度、気温は22.3度でした。

2015世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン
ゴールへと続くストレート。水を吸いやすい素材のマットが敷かれたため、特に車いすレーサーの選手は進むのに苦労していた。

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長良川パラトライアスロン大会2014

岐阜県海津市の国営木曽三川公園内アクアフィールドで開催された長良川パラトライアスロン大会2014。20人のパラトライアスリートがエントリーし、スプリント・ディスタンス(スイム0.75km、バイク20km、ラン5kmの計25.75km)のコースを走ります。前日の雨で増水し濁りもあった長良川でしたが、大会当日は雨に降られることなく、気温も上がり過ぎない曇り空の下でレースが始まりました。

長良川パラトライアスロン大会2014
国営木曽三川公園内に設営された会場

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ITU世界パラトライアスロン横浜大会2014

2016年のリオデジャネイロ大会からパラリンピック正式種目となるパラトライアスロン。ITU世界パラトライアスロン横浜大会2014は、そのパラリンピックに向けた試みとしての新たなクラス分けが正式に採用された初めての大会となりました。

クラスはPT1~5の5つに区分されます。

・PT1:バイクパートをハンドサイクル、ランパートを車いすレーサーで競技。
・PT2~4:バイクは通常のロードレーサー、ランは立位で競技(義肢等の装具の使用が許可。一般に障がいの程度が軽いほど、クラスの数字は大きくなる)。
・PT5:視覚障がいクラスで、ガイドと共にレース。バイクパートはタンデムバイクを使用する。全盲の選手(B1)と部分的な視力を持つ選手(B2,B3)に分かれ、B1の選手には補正タイムが与えられる(男子3分43秒、女子4分16秒が、B2、B3選手の総合タイムに加算される)。

会場となった横浜の山下公園には、6時55分という朝早いスタートにもかかわらず多くの観客が集まりました。6時半時点で気温17.0度、水温18.6度。波が高く難易度が上がった海でのスイムパートから、スイム750m、バイク20km、ラン5kmのレースが始まりました。

ITU世界パラトライアスロン横浜大会
ポンツーンからスイムパートをスタートする選手ら

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