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JAPAN OPEN 2017 – 第33回 飯塚国際車いすテニス大会 フォトギャラリー

JAPAN OPEN 2017 – 第33回 飯塚国際車いすテニス大会
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2016 全豪OP 車いすテニス

1月27日(水)から30日(土)にかけて、オーストラリアはメルボルンで開催された2016全豪オープン車いすテニス。男子8名、女子8名、クアード4名のトッププレーヤーが集結し、会場となったメルボルン・パークで2016年最初のビッグタイトルを争いました。今年は猛暑に見舞われることは無かったものの、降雨による試合中断やスケジュール変更の相次ぐ大会となりました。

男女シングルス、ダブルス、クアードダブルスはトーナメント、クアードシングルスは総当り戦の後、上位2名による決勝戦を行う形式です。なお、グランドスラムでクアードクラスが開催されるのは全豪と全米の2大会のみですが、今年はパラリンピックと日程が重なるため全米での車いすテニス開催は無し。そのためクアードにとっては今大会が2016年唯一のグランドスラムとなります。

2016 全豪OP 車いすテニス
会場のメルボルン・パーク

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2016 全豪OP 車いすテニス フォトギャラリー

写真:竹見脩吾

2016 全豪OP 車いすテニス

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2015 全豪OP 女子D決勝 上地・ワイリー-グリフェン・ファンクート

2015全豪オープン3日目は男女ダブルス決勝戦が行われました。17時過ぎに始まった女子ダブルス決勝は、すっかりお馴染みとなった対戦カード。昨年の覇者である上地結衣選手(エイベックス・グループ・ホールディングス / ITFダブルスランク1位)とジョーダン・ワイリー選手(イギリス / ITFダブルスランク2位)と、イスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFダブルスランク4位)とアニーク・ファンクート選手(オランダ / ITFダブルスランク3位)との試合です。昨年の4大大会全ての決勝で対戦していますが、いずれも上地・ワイリー組の勝利に終わっています(2014年全豪OP全仏OP全英OP全米OP)。

第1セットは、グリフェン・ファンクート組の2ゲーム連取でスタート。上地・ワイリー組は第3ゲームをキープすると、いずれもデュースにもつれ込んだ第4、5ゲームを連取し、ゲームカウントを3-2とします。どちらのペアも、ミスをしないようにという気持ちのショットが多く、長いラリーが続きました。グリフェン・ファンクート組は第7ゲームをデュースの末にキープすると、続く2ゲームを取って5-3とリード。第9ゲームをキープした上地・ワイリー組でしたが、第10ゲームをブレークできず。第1セットは6-4でグリフェン・ファンクート組が獲得しました。

2015 全豪OP 女子D決勝 上地・ワイリー-グリフェン・ファンクート ファンクート選手
ファンクート選手

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NEC Wheelchair Tennis Masters 女子決勝 ファンクート-グリフェン

今大会最後の試合となった女子決勝戦は、オランダ人同士の対決となりました。ダブルスではペアを組んでいる、アニーク・ファンクート選手(オランダ / ITFランク3位)とイスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFランク2位)が、2014年最後のビッグタイトルを争います。

第1セット、出だしは両者キープが続きゲームカウント2-2となります。第5ゲーム、0-30と先行されたグリフェン選手でしたが、ここからポイント連取でキープ。さらに第6ゲームをデュースからブレークし、4-2と差を広げます。第7ゲームもデュースとなりますが、今度はファンクート選手がブレーク。3度のデュースにもつれ込んだ第8ゲームを再びブレークしたグリフェン選手が、続くゲームをキープし、6-3で第1セットを取りました。

NEC Wheelchair Tennis Masters 女子決勝 ファンクート-グリフェン グリフェン選手
グリフェン選手

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2014 全米OP 女子S決勝 上地-ファンクート

最終日を迎えた全米オープン車いす部門。これまでの3日間と比べると陽射しが和らぎ、風が吹くと心地よく感じるコンディションとなりました。コート11ではクアード、女子、男子の順にシングルス決勝戦が行われます。

女子シングルス決勝は全仏オープンと同じ顔ぶれ。日本の上地結衣選手(エイベックス・グループ・ホールディングス / ITFランク1位)と、アニーク・ファンクート選手(オランダ / ITFランク2位)の対戦です。今年はこれまで5回対戦し、上地選手が4勝1敗と強さを見せています。

2014 全米OP 女子S決勝 上地-ファンクート 上地選手
上地選手

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2014 全米OP 女子D決勝 上地・ワイリー-グリフェン・ファンクート

2014全米オープン車いす部門3日目は、ダブルス決勝戦が行われました。女子は7月のウィンブルドンと同カード、第1、2シードの対戦。年間グランドスラムまであと1勝の上地結衣選手(エイベックス・グループ・ホールディングス / ITFランク ダブルス1位)、ジョーダン・ワイリー選手(イギリス / ITFランク ダブルス2位)組が、昨年ダブルス年間グランドスラムを達成したイスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFランク ダブルス3位)とアニーク・ファン・クート選手(オランダ / ITFランク ダブルス4位)のペアと顔を合わせました。上地・ワイリー組は、相手の棄権により不戦勝で、グリフェン・ファンクート組はストレートで準決勝を勝ち上がってきています。

これまでの2日間よりも陽射しが強く、やはり30度を超える気温の中で決勝戦は始まりました。第1セットは両ペアとも2ゲームずつを取る立ち上がり。第5ゲーム、グリフェン・ファンクート組は40-15から2ポイント連取しデュースに持ち込むと、これを制してブレークに成功します。続く第6ゲームもキープしたグリフェン・ファンクート組がゲームカウント4-2と優位に立ちました。

上地・ワイリー組は第7ゲームをキープし、第8ゲームは1ポイントも落とさずにブレーク。さらに第9ゲーム、上地選手のショットが冴え2度のデュースからキープし5-4と逆転します。第10ゲームもデュースとなりますが、最後は上地選手のフォアを相手が返せず。上地・ワイリー組が6-4で第1セットを取りました。

2014 全米OP 女子D決勝 上地・ワイリー-グリフェン・ファンクート	上地選手
上地(手前)・ワイリー組

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2014 ウィンブルドン 女子D決勝 上地・ワイリーーグリフェン・ファンクート

2014ウィンブルドン最終日、車いす部門は男女決勝戦が同時刻から隣接するコートにてそれぞれ行われました。女子決勝は、上地結衣選手(エイベックス・グループ・ホールディングス / ITFランク ダブルス1位)、ジョーダン・ワイリー選手(イギリス / ITFランク ダブルス2位)組と、イスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFランク ダブルス3位)とアニーク・ファン・クート選手(オランダ / ITFランク ダブルス4位)のオランダ組とが対戦。大会2連覇中のグリフェン・ファンクート組に、今年6月の全仏OP決勝でそのオランダ組を破った上地・ワイリー組が挑む形となりました。

第1セット第1ゲーム、グリフェン・ファンクート組はダブルフォルト2つなどでポイントを落とし、上地・ワイリー組にブレークを許します。第4ゲームまではブレークが続きゲームカウントは2-2に。第5ゲーム、グリフェン選手のサービスゲームをキープしたオランダ組は、第6ゲームもブレークして4-2と差を広げます。第7ゲームは、デュースからファンクート選手のサービスエースなどでオランダ組がキープ。グリフェン・ファンクート組は、ダブルフォルトを連発したかと思えば目の覚めるようなサービスエースを決めてくる、いつもの不安定さがこの試合にも出ていました。

第8ゲームはワイリー選手のサーブが乱れ、オランダ組が余裕を持ってブレーク。第1セットは6-2でグリフェン・ファンクート組が獲得します。

2014 ウィンブルドン 女子D決勝 上地・ワイリーーグリフェン・ファンクート ファンクート選手
鋭いショットでポイントを重ねるも、弱点であるダブルフォルトの多さが出たファンクート選手

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2014 ウィンブルドン 女子D準決勝 グリフェン・ファンクート-エラブロック・シューカー

女子ダブルス準決勝2試合目は、イスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFランク ダブルス3位)とアニーク・ファン・クート選手(オランダ / ITFランク ダブルス4位)のオランダペアと、ザビーネ・エラブロック選手(ドイツ / ITFランク ダブルス7位)、ルーシー・シューカー選手(イギリス / ITFランク ダブルス8位)のペアが顔を合わせました。

第1セットは、グリフェン・ファンクート組が3ゲーム連取でスタートします。第4ゲームはデュース4回ともつれましたが、エラブロック・シューカー組がキープしました。第5ゲームをキープしたグリフェン・ファンクート組は、第6ゲームを1ポイントも落とさずにブレーク。第7ゲーム、グリフェン選手は4度のダブルフォルトとサーブ乱調ながらも、5度のデュースの末にキープし、ゲームカウント6-1で第1セットを獲得しました。

2014 ウィンブルドン 女子D準決勝 グリフェン・ファンクート-エラブロック・シューカー エラブロック選手
エラブロック選手

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2014 全仏OP 女子D決勝 グリフェン・ファンクートー上地・ワイリー

2014全仏オープン車いすテニス部門の最後の試合となったのが、女子ダブルス決勝。イスカ・グリフェン選手(オランダ / ITFランク ダブルス1位。試合日時点)とアニーク・ファン・クート選手(オランダ / ITFランク ダブルス2位)のオランダペアと、上地結衣選手(エイベックス・グループ・ホールディングス / ITFランク ダブルス4位)、ジョーダン・ワイリー選手(イギリス / ITFランク ダブルス3位)ペアの対戦となりました。

お互いにブレーク、キープとしてゲームカウント2-2となった第1セット。第5ゲームをブレークした上地・ワイリー組が、その後5-3とリードを広げます。オランダペアは続く2ゲームを連取、第11、12ゲームはそれぞれブレークし、タイブレークとなりました。両者ともダブルフォルトが目立ったタイブレークは、上地・ワイリー組が4-3から3ポイントを取り7-3で制します。

2014 全仏OP 女子D決勝 グリフェン・ファンクートー上地・ワイリー ファン・クート選手
シングルス決勝に続き、上地選手とこの日2度目の対峙となったファン・クート選手

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