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JAPAN OPEN 2017 – 第33回 飯塚国際車いすテニス大会

5月16日(火)から21日(日)の6日間に渡り、福岡県飯塚市の筑豊ハイツ・筑豊緑地テニスコートで開催された車いすテニスのジャパンオープン。UNIQLO車いすテニスツアーの枠組みにおいて、グランドスラムに次ぐスーパーシリーズの大会とあって、世界のトッププレーヤーが集結した。連日晴天に恵まれ、強い陽射しの下でのテニスとなったが、パラリンピックやグランドスラムさながらの対戦カードを一目見ようと、多くの観客が詰めかけた。

JAPAN OPEN 2017 – 第33回 飯塚国際車いすテニス大会
メインコート

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NEC Wheelchair Tennis Masters 男子決勝 国枝-ペフェール

いよいよ最終日を迎えたNEC Wheelchair Tennis Masters。13時半開始の男子決勝戦には400人近い観客が集まりました。大会2連覇中の国枝慎吾選手(ユニクロ / ITFランク1位)と、ニコラ・ペフェール選手(フランス / ITFランク7位)の対戦です。

NEC Wheelchair Tennis Masters 男子決勝 国枝-ペフェール

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2014 全米OP 男子S準決勝 国枝-ペフェール

コート5では女子に続いて男子のシングルス準決勝が行われます。日本の国枝慎吾選手(ユニクロ / ITFランク1位)が、フランスのニコラ・ペフェール選手(ITFランク9位)と対戦しました。

試合は国枝選手のサービスゲームで始まりました。2度のデュースとなった第1ゲームをキープした国枝選手は、続く2ゲームも連取して3-0とリード。対するペフェール選手は第4ゲーム、2度目のデュースでアドバンテージを得ると、スマッシュを決めてキープします。第5ゲームもデュースにもつれ込み、最後はペフェール選手がリターンエースでブレーク。第6ゲームをキープしたペフェール選手が3-3と追いつきました。

第7ゲーム、ペフェール選手はリターンエース2本を決めてブレークし逆転に成功します。ここからお互いにブレークが続き、ゲームカウントは5-5に。国枝選手は第11ゲームを3度のデュースの末にキープすると、第12ゲームをブレーク。第1セットを7-5で勝ち取りました。

2014 全米OP 男子S準決勝 国枝-ペフェール 国枝選手
接戦となった第1セットを獲得。勝負強さを見せた国枝選手

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2014 全仏OP 男子D決勝 ジェラード・ウデーフェルナンデス・ペフェール

男子ダブルス決勝は、ヨーキム・ジェラード選手(ベルギー / ITFランク ダブルス7位。試合日時点)とステファン・ウデ選手(フランス / ITFランク ダブルス1位)ペアと、グスタボ・フェルナンデス選手(アルゼンチン / ITFランク ダブルス10位)とニコラ・ペフェール選手(フランス / ITFランク ダブルス9位)ペアが対戦。どちらのペアにも地元フランス人選手のいる顔合わせとなりましたが、観客はジェラード・ウデ組をより応援しているようでした。

第1セット第1ゲームはフェルナンデス・ペフェール組がブレーク。続く3ゲームをジェラード・ウデ組が取ると、フェルナンデス・ペフェール組は3ゲームを取り返します。第8ゲームはジェラード・ウデ組がブレークし、ゲームカウントは4-4となりました。フェルナンデス・ペフェール組は第9ゲームをブレーク、続くゲームでは1ポイントも落とさずにキープし、6-4で第1セットを獲得しました。

2014 全仏OP 男子D決勝 ジェラード・ウデーフェルナンデス・ペフェール フェルナンデス選手
フェルナンデス(手前)・ペフェール組

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