ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 佐藤圭一選手

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン

4月29日(金・祝)に広島県廿日市市木材港周辺にて開催された、ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン。男子26名、女子3名の総勢29選手が青空の広がるコース(マップ:http://astc-hatsukaichi.com/course_para.html)を走りました。海外からは、中国の2選手と、フィリピン、マレーシア、香港、韓国から各1選手が参加。女子はリオパラリンピックでの実施種目であるPT2、PT4、PT5の3クラス、男子はリオ実施種目のPT1、PT2、PT4に加え、PT3、PT5と5つ全てのクラスでレースが行われています。

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 榎の浦大橋
バイク、ランのコースとなった榎の浦大橋

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン
ショッピングセンターの駐車場がゴール地点。足を止めてレースを観る買い物客の姿もあった。

■PT1 男子(エントリー2名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 木村潤平選手
優勝の木村潤平選手
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン PT1表彰
田中選手(左)と木村選手

<結果>
1.木村 潤平(ABCキュービック) 1時間09分24秒
2.田中 誠治(山梨県トライアスロン協会) 1時間14分05秒

■PT2 男子(エントリー4名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 中山賢史朗選手
勝利の味を噛みしめるかのように、ゆっくりとフィニッシュする中山賢史朗選手
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン PT2表彰
左から安井選手、中山選手、菅原選手

<上位結果>
1.中山 賢史朗(東京ガスパイプライン) 1時間20分44秒
2.安井 正文(広島印刷) 1時間28分05秒
3.菅原 繁幸(山形県トライアスロン協会) 1時間45分27秒

■PT3 男子(エントリー7名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン ワン・ジアチャオ選手
日本人以外で唯一の優勝者となったワン・ジアチャオ選手
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 宇田秀生選手
2位の宇田選手
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 乾井紀英選手
3位でフィニッシュした乾井選手

<上位結果>
1.ワン・ジアチャオ(中国) 1時間06分26秒
2.宇田 秀生(滋賀県トライアスロン協会) 1時間11分28秒
3.乾井 紀英(奈良県トライアスロン協会) 1時間15分29秒

■PT4 男子(エントリー8名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 佐藤圭一選手
優勝は佐藤選手
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 古畑俊男選手
ベテランの古畑選手が2位
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン ユ・キミン選手
中国のユ・キミン選手が3位に入った

<上位結果>
1.佐藤 圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス) 1時間03分07秒
2.古畑 俊男(東京都トライアスロン連合) 1時間07分50秒
3.ユ・キミン(中国) 1時間13分30秒

■PT5 男子(エントリー4名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 中澤隆選手
PT5は中澤選手が優勝
ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン PT5男子表彰
左からチュー選手、中澤選手、長井選手

<上位結果>
1.中澤 隆(青山トライアスロン倶楽部・タカラエムシー・インターフィール) 1時間13分43秒
2.チュー・キムワ (香港) 1時間17分09秒
3.長井 敬二(大阪府トライアスロン協会) 1時間45分39秒

■PT2 女子(エントリー1名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 秦由加子選手
秦選手

<結果>
1.秦 由加子(マーズフラッグ・稲毛インター) 1時間29分28秒

■PT4 女子(エントリー1名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 谷真海選手
子供とハイタッチをしてフィニッシュする谷選手

<結果>
1.谷 真海(サントリー) 1時間18分40秒

■PT5 女子(エントリー1名)

ASTCアジアトライアスロン選手権2016 パラトライアスロン 山田敦子選手
山田選手

<結果>
1.山田 敦子(アルケア) 1時間14分30秒

※大会詳細情報・結果は、大会公式HPをご覧下さい。
(取材:水上航太郎/セプティメルスポーツ)

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