2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン

5月13日(土)に横浜の山下公園周辺コースで開催された2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会。パラトライアスロンは午前6時55分からのスタート。早朝で、しかも生憎の小雨にも関わらず、スタート地点には多くの観客が応援に詰めかけた。水温21.5度(午前6時)、気温20.4度(午前6時半)、風速0.5m/sと、選手にとっては比較的快適なコースコンディションでレースが始まる。


2017年から新しいクラス分けが導入され、日本国内では今大会が初めての適用となった。新クラスは以下の通り。

    PTHC(旧PT1):バイクをハンドサイクル、ランを車いすレーサーで走る。障がいの程度が重いH1と軽いH2の2つのサブクラスに分けられる。H1の選手は補正タイムとして、男子3分35秒、女子4分48秒先にスタートする。HCはハンドサイクル(Hand Cycle)の頭文字。
    PTS2~5(旧PT2~4):いずれも立位で、障がいの種類ではなく運動機能により各クラスに分類
    PTVI(旧PT5):視覚障がいクラスで、B1(全盲またはほぼ全盲)、B2、B3(弱視)の3つのサブクラスに分けられる。B1の選手は補正タイムとして、男子3分16秒、女子3分42秒先にスタートする。VIは視覚障がい(Visual Impairment)の頭文字。

2016年のリオパラリンピックでは国として出場が禁止されたロシアの選手が出場しているのもトピックスの1つ。国際パラリンピック委員会(IPC)によるロシアパラリンピック委員会の資格停止処分は現在も続いており、パラリンピックはもちろんのこと、IPCが国際競技団体を兼ねる10競技(パラ陸上、パラパワーリフティング、パラ射撃、パラ水泳、パラアルペンスキー、パラバイアスロン、パラクロスカントリー、パラアイスホッケー、パラカーリング、パラダンススポーツ)では依然としてロシア人選手の出場が禁止されている。パラトライアスロンを統括する国際トライアスロン連合(ITU)はIPCとは独立した組織であり、ロシア人選手の出場を認めている。

■PTHC男子(エントリー9名)
T1通過まではタイムアドバンテージのあるH1クラスの選手が上位を占めていたが、バイクパートで、H2クラスのヘールト・シッパー(オランダ)、ビル・チェイフィー(オーストラリア)が浮上。リオパラリンピック銀メダリストのシッパーがランパートでも速さを見せてトップの1時間0分35秒でゴール。H1のジョバンニ・アケンツァが粘って2位、チェイフィーが3位でフィニッシュした。日本の木村潤平(社会福祉法人ひまわり福祉会/東京)は8位だった。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン ヘールト・シッパー
PTHC男子優勝のヘールト・シッパー

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 木村潤平
木村潤平

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTHC男子結果

順位選手名サブクラスタイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1ヘールト・シッパーオランダH21:00:353:3510:521:2515:5231:240:430:47:5912:36
2ジョバンニ・アケンツァイタリアH11:00:580:0012:021:4913:5132:070:560:46:5414:04
3ビル・チェイフィーオーストラリアH21:03:063:3510:471:3816:0033:220:470:50:0912:57
4ジョセフ・タウンゼントイギリスH21:03:333:3513:141:0917:5832:410:390:51:1812:15
5ニック・ビバリッチオーストラリアH11:03:530:0011:181:5613:1435:491:090:50:1213:41
6アレクサンドル・パヴィーザフランスH11:04:570:0013:021:2714:2935:511:020:51:2213:35
7フェルナンド・アラーニャブラジルH21:07:223:3512:221:1317:1035:070:520:53:0914:13
8木村潤平社会福祉法人ひまわり福祉会/東京H11:13:540:0012:001:4713:4738:111:050:53:0320:51
9ハウィー・サンボーンアメリカH11:17:100:0017:191:5019:0941:021:411:01:5215:18
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)H2の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

■PTHC女子(エントリー5名)
3選手がタイム差1分以内でT2を通過した混戦は、マラソンで実力十分のH1土田和歌子(八千代工業/千葉)がランをトップタイムで走りタイム1時間15分11秒で優勝。2位にはH2のジェイド・ジョーンズ(イギリス)が1時間16分30秒で入った。実走行タイムはジョーンズが上回ったが4分48秒の補正タイムにより土田が勝利しており、サブクラス分けの効果が出たレースとなった。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 土田和歌子
4月のアジア選手権から2連勝の土田和歌子

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTHC女子結果

順位選手名サブクラスタイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1土田和歌子八千代工業/千葉H11:15:110:0016:552:1919:1440:592:071:02:2012:51
2ジェイド・ジョーンズイギリスH21:16:304:4813:381:3119:5742:050:521:02:5413:36
3エバ・マリア・モラル・ペドレーロスペインH11:17:420:0016:182:5319:1141:012:001:02:1215:30
4リジー・テンチイギリスH21:22:264:4814:092:0621:0342:531:151:05:1117:15
5サラ・テイトオーストラリアH11:38:460:0019:531:4921:4254:481:491:18:1920:27
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)H2の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

■PTS2男子(エントリー8名)
3位でスイムアップし、トップとのタイム差をじわじわと詰めたアンドリュー・ルイス(イギリス)が、ランパートでマーク・バー(アメリカ)を抜き去り1時間8分44秒でフィニッシュ。2位のバーは9秒遅れでゴールと接戦だった。中山賢史朗(東京ガスパイプライン/東京)は7位でゴール。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン アンドリュー・ルイス
逆転劇を演じたアンドリュー・ルイス
2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 中山賢史朗
中山賢史朗

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS2男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1アンドリュー・ルイスイギリス1:08:4410:4301:5712:4034:0801:0047:4820:56
2マーク・バーアメリカ1:08:5309:4301:5811:4134:0101:2347:0521:48
3ムハマド・ラーナITU1:11:2011:5201:2613:1834:0900:5648:2322:57
4シュテファン・レスラードイツ1:12:4712:1102:0914:2035:1001:2150:5121:56
5ジョフレ・ベルシフランス1:15:2015:2101:5417:1534:3001:1553:0022:20
6ブレント・ガーベイオーストラリア1:19:4109:4701:3711:2442:4501:0355:1224:29
7中山賢史朗東京ガスパイプライン/東京1:23:4117:4301:5419:3734:5801:4356:1827:23
8リオネル・モラーレススペイン1:28:1410:5203:0814:0043:0002:2159:2128:53
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS2女子(エントリー6名)
T1通過時点でトップに立ったアリッサ・シーリーが先頭のまま1時間21分01秒でゴールし優勝。スイムパート4位から、バイクで最速タイムを記録し追い上げたヘイリー・ダンズ(アメリカ)が44秒差で2位に入った。秦由加子(マーズフラッグ・稲毛インター/千葉)はトップでスイムアップしたが、バイクパートで順位を落とし4位でフィニッシュラインを通過した。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン アリッサ・シーリー
アリッサ・シーリー

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 秦由加子
秦由加子

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS2女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1アリッサ・シーリーアメリカ1:21:0112:3002:1014:4039:5501:230:55:5825:03
2ヘイリー・ダンズアメリカ1:21:4513:4802:0415:5239:0701:110:56:1025:35
3リーサ・リリャフィンランド1:23:5012:5702:2115:1839:4101:250:56:2427:26
4秦由加子マーズフラッグ・稲毛インター/千葉1:30:2412:0102:4714:4841:1601:570:58:0132:23
5ラケル・マテオ・ウリアルテスペイン1:32:4914:2702:2816:5541:2500:560:59:1633:33
6ベロニカ・ガビトワロシア1:33:1115:2602:2217:4840:4001:321:00:0033:11
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS3男子(エントリー3名)
スイムで2位に3分以上のアドバンテージを得たダニエル・モリーナ(スペイン)が、最後まで逃げ切ってタイム1時間9分27秒で優勝。29秒差まで追い上げたライアン・テイラーが2位に入った。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン ダニエル・モリーナ
ダニエル・モリーナ

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS3男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1ダニエル・モリーナスペイン1:09:2710:2201:5812:2034:4901:0848:1721:10
2ライアン・テイラーイギリス1:09:5613:3801:3615:1433:2801:0049:4220:14
3ホアキン・カラスコスペイン1:21:2318:4301:5920:4237:2701:1359:2222:01
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS3女子(エントリー2名)
2人でのレースとなったPTS3女子。ノラ・ハンゼル(ドイツ)がT2通過時に2分以上のリードを奪ったが、ランで一気に逆転したアナ・プロトニコワ(ロシア)に軍配が上がった。優勝タイムは1時間21分38秒。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン アナ・プロトニコワ
アナ・プロトニコワ

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS3女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1アナ・プロトニコワロシア1:21:3818:2301:3319:5638:2600:5959:2122:17
2ノラ・ハンゼルドイツ1:23:3416:0901:5017:5937:4901:1357:0126:33
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS4男子(エントリー8名)
ジェイミー・ブラウン(アメリカ)がバイクパートで先頭に立つと、ランを逃げ切って1時間5分35秒で優勝。2位のミハイル・コルマコフ(ロシア)は、ランで3人抜きと走力の高さを見せた。スイムで出遅れてしまった宇田秀生(滋賀県トライアスロン協会)は、バイク、ランで好タイムを記録するも順位を上げることができなかった。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン ジェイミー・ブラウン
ジェイミー・ブラウン

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 宇田秀生
宇田秀生

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS4男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1ジェイミー・ブラウンアメリカ1:05:3511:1301:2012:3332:1700:4545:3520:00
2ミハイル・コルマコフロシア1:06:4713:5701:1415:1132:3000:5148:3218:15
3マルセロ・コレットブラジル1:07:3810:0501:1011:1533:4201:1246:0921:29
4ジョルジ・ルイス・フォンセカブラジル1:09:0414:0501:2715:3232:0400:5148:2720:37
5ジョエル・ロジンバムアメリカ1:09:2813:5301:2515:1832:0000:4548:0321:25
6宇田秀生滋賀県トライアスロン協会1:10:3615:4801:2017:0832:2700:4850:2320:13
7スタン・アンドリューズ南アフリカ1:12:4312:3101:3614:0735:3800:5350:3822:05
DNFデニス・クングチェフロシア12:3001:50
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS4女子(エントリー3名)
スイム、バイク、ランの全てのパートでトップタイムを記録した谷真海(サントリー/東京)が、1時間18分06秒で堂々の優勝。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 谷真海
谷真海

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS4女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1谷真海サントリー/東京1:18:0613:0802:5716:0537:4601:0454:5523:11
2サリー・ピルビームオーストラリア1:21:4315:0601:4316:4939:1400:4156:4424:59
3パトリシア・コリンズアメリカ1:21:5013:1502:0415:1938:3401:0254:5526:55
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS5男子(エントリー8名)
混戦となったPTS5男子。スイムを5位で上がったクリス・ハマー(アメリカ)が、バイクで順位を1つ上げると、ランを圧倒的な速さで走り大逆転。タイム1時間2分23秒で優勝を果たした。2位には僅か4秒差で、どのパートでも安定した速さを見せたアレキサンダー・ヤルチック(ロシア)。ハマーから16秒差で3位のジョージ・ピーズグッド(イギリス)は、スイムで10分を切る好タイムを記録したもののランでの遅れが痛かった。日本の佐藤圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス/愛知)は、バイクパートで最速タイムだったが、スイムでの出遅れが響いて5位でゴール。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン クリス・ハマー
混戦のPTS5男子を制したクリス・ハマー

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 佐藤圭一
佐藤圭一

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS5男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1クリス・ハマーアメリカ1:02:2312:3301:0713:4031:2300:4445:4716:36
2アレキサンダー・ヤルチックロシア1:02:2711:3200:5412:2632:1100:3945:1617:11
3ジョージ・ピーズグッドイギリス1:02:3909:4600:5810:4431:3900:2742:5019:49
4ペーター・ボロンカイハンガリー1:05:0912:0301:1213:1532:0700:5346:1518:54
5佐藤圭一エイベックス・グループ・ホールディングス/愛知1:05:1514:3001:0115:3130:1500:3646:2218:53
6マキシム・モレルフランス1:05:3810:5401:0111:5532:2600:5645:1720:21
7アントニオ・フランコ・サラススペイン1:12:4614:2702:0316:3034:5201:0152:2320:23
DNFハイロ・ルイス・ロペススペイン11:2401:04
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTS5女子(エントリー4名)
終始トップを走ったケイト・ドーティ(オーストラリア)が1時間9分20秒で優勝。4位までの順位も、スイムアップから変わらずの結果となった。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン ケイト・ドーティ
ケイト・ドーティ

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTS5女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1ケイト・ドーティオーストラリア1:09:2012:0501:0613:1133:2700:4247:2022:00
2グラディース・ルムシゥフランス1:11:5412:4901:2614:1535:0700:4350:0521:49
3アンナ・バイコーバロシア1:16:1814:0401:2415:2837:1701:0053:4522:33
4ペトラ・リーバイハンガリー1:21:1315:2500:5816:2339:1901:0556:4724:26
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
 

■PTVI男子(エントリー9名)
スイムを先頭で通過したデイブ・エリス(イギリス)が、バイク、ランでも速さを見せてタイム1時間3分8秒で優勝。表彰台に乗ったのは全てB2、B3の選手だった。日本の3選手はスイムで付けられた差をその後のパートで挽回できなかった。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン デイブ・エリス
デイブ・エリス
2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 米岡聡
米岡聡(三井住友会場火災保険/神奈川)

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 中澤隆
中澤隆(青山トライアスロン倶楽部・タカラエムシー・インターフィールド/東京)
2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 長井敬二
長井敬二(大阪府トライアスロン協会)

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTVI男子結果

順位選手名サブクラスタイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1デイブ・エリスイギリスB31:03:083:1609:571:0214:1529:310:380:44:2418:44
2エクトル・カタラ・ラパラスペインB21:05:223:1611:551:0616:1729:300:420:46:2918:53
3ルカシュ・ビエタスキポーランドB31:06:073:1611:501:0316:0929:450:390:46:3319:34
4アレン・コビリツァスロベニアB11:07:140:0012:311:3814:0930:000:510:45:0022:14
5ダニエル・クネフトオランダB11:07:300:0012:571:3814:3530:490:530:46:1721:13
6朱建華香港B31:13:243:1611:572:0017:1334:590:580:53:1020:14
7米岡聡三井住友会場火災保険/神奈川B11:15:180:0017:172:2819:4534:391:030:55:2719:51
8中澤隆青山トライアスロン倶楽部・タカラエムシー・インターフィールド/東京B21:16:013:1614:471:2719:3031:370:520:51:5924:02
9長井敬二大阪府トライアスロン協会B11:18:100:0016:472:3019:1734:040:470:54:0824:02
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)B2、B3の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

■PTVI女子(エントリー5名)
リオパラリンピック銀メダルのアリソン・パトリック(イギリス)が全パートでトップタイムを記録して優勝(タイム1時間7分19秒)。円尾敦子(アルケア・グンゼスポーツ/兵庫)は5位でフィニッシュしている。

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン アリソン・パトリック
アリソン・パトリック
2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン 円尾敦子
円尾敦子

2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会 パラトライアスロン PTVI女子結果

順位選手名サブクラスタイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1アリソン・パトリックイギリスB31:07:193:4211:221:1516:1929:500:480:46:5720:22
2スサーナ・ロドリゲススペインB21:10:593:4212:041:1216:5831:400:460:49:2421:35
3メリッサ・リードイギリスB31:12:013:4212:031:2417:0932:120:520:50:1321:48
4エイミー・ディクソンアメリカB31:15:313:4213:521:3319:0731:410:550:51:4323:48
5円尾敦子アルケア・グンゼスポーツ/兵庫B21:19:223:4213:511:2118:5434:191:040:54:1725:05
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)B2、B3の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

※大会公式結果はこちらからご覧下さい。
世界トライアスロンシリーズ横浜大会情報サイト|YOKOHAMA TRIATHLON Website
https://yokohamatriathlon.jp/wts/

(取材:水上航太郎/セプティメルスポーツ)

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