2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 マルティン・シュルツ選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権

7月24日(日)にオランダのロッテルダムで開催された、2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権。9月に迫ったリオパラリンピックの出場枠争いは既に終わっていますが、トップトライアスリートが世界チャンピオンの称号をかけて戦います。スタートは15時半。気温は25度前後と快適ながら、午後の強い陽射しの下でのレースとなりました。直角の右左折を多く含むテクニカルなバイクコースに転倒する選手が続出しましたが、概ねどのクラスでも実力者が優勝する決着となっています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権
ロッテルダムのシンボル、エラスムス橋を渡るコースレイアウト

■PT1 男子(エントリー14名)
地元オランダのイエッツエ・プラット選手が、スイムアップから先頭を走り続けて1時間1秒でフィニッシュ。自身初となる世界選手権タイトルを獲得しました。2位のクリッジ・シャボート選手(アメリカ)、3位ヘールト・シッパー選手(オランダ)も同じくスイムからそれぞれの順位のままゴールしています。日本の木村潤平選手は1時間13分18秒の12位でした。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 イエッツエ・プラット選手
イエッツエ・プラット選手が、地元観客の拍手の中フィニッシュ
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT1男子表彰
左からシャボート選手、プラット選手、シッパー選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT1男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Jetze Platオランダ1:00:010:10:020:02:290:12:310:34:370:00:460:47:540:12:10
2Krige Schabortアメリカ1:01:460:11:270:02:240:13:510:35:210:00:480:50:000:11:48
3Geert Schipperオランダ1:02:510:11:360:02:450:14:210:35:430:00:370:50:410:12:12
4Giovanni Achenzaイタリア1:04:240:12:140:02:370:14:510:35:430:00:430:51:170:13:10
5Joseph Townsendイギリス1:05:120:12:010:03:410:15:420:36:550:00:350:53:120:12:02
6Phil Hoggイギリス1:07:460:11:400:02:430:14:230:39:370:00:460:54:460:13:02
7Benjamin Lenatzドイツ1:09:110:12:310:02:260:14:570:39:360:00:380:55:110:14:03
8José Vicente Arzo Diagoスペイン1:09:300:13:320:03:080:16:400:38:370:01:120:56:290:13:03
9Scott Crowleyオーストラリア1:09:330:12:170:02:490:15:060:40:300:00:520:56:280:13:08
10Fernando Aranhaブラジル1:12:260:14:020:02:360:16:380:39:330:01:220:57:330:14:55
11Nic Beveridgeオーストラリア1:12:320:11:300:03:270:14:570:43:080:00:580:59:030:13:30
12木村 潤平日本1:13:180:12:050:03:240:15:290:40:070:01:050:56:410:16:39
13Anton Swanepoel南アフリカ1:13:400:12:090:03:590:16:080:40:250:00:490:57:220:16:19
14Geoffrey Kennedyアメリカ1:14:220:13:570:03:340:17:310:41:410:01:121:00:240:14:00
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT1 女子(エントリー5名)
ケンダル・グレッチ選手が、2位に5分差をつけて圧巻の優勝(1時間18分4秒)。2014年から世界選手権3連覇を達成しています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 ケンダル・グレッチ選手
世界選手権3連覇のグレッチ選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT1女子表彰
左からテンチ選手(イギリス)、グレッチ選手、モラル・ペドレーロ選手(スペイン)

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT1女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Kendall Gretschアメリカ1:18:040:11:450:03:560:15:410:46:140:01:051:03:000:15:05
2Lizzie Tenchイギリス1:23:420:15:140:03:220:18:360:47:350:01:051:07:160:16:28
3Eva María Moral Pedreroスペイン1:24:390:16:260:04:090:20:350:46:320:01:281:08:350:16:06
4Mary Catherine Callahanアメリカ1:27:540:17:170:03:300:20:470:48:300:01:141:10:310:17:25
5Fiona Mccormackアイルランド1:43:150:15:090:03:220:18:311:04:050:01:291:24:050:19:12
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT2 男子(エントリー10名)
アンドリュー・ルイス選手(イギリス)が、スイム2位からバイクパートでトップに躍り出てトップでフィニッシュ(1時間8分9秒)。昨年の世界選手権9位から大きく成績を伸ばしました。中山賢史朗選手は1時間22分42秒の10位でレースを終えています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 アンドリュー・ルイス選手
アンドリュー・ルイス選手は初優勝
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT2男子表彰
左からバー選手(アメリカ)、ルイス選手、バイエ選手(フランス)
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 中山賢史朗選手
中山賢史朗選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT2男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Andrew Lewisイギリス1:08:090:10:370:02:490:13:260:33:590:01:080:48:330:19:39
2Mark Barrアメリカ1:10:120:10:040:03:130:13:170:35:200:01:330:50:100:20:04
3Stephane Bahierフランス1:10:370:11:090:03:110:14:200:33:050:01:090:48:340:22:05
4Stefan Loeslerドイツ1:11:360:11:380:03:070:14:450:35:370:01:160:51:380:19:59
5Ryan Taylorイギリス1:12:570:13:390:02:390:16:180:36:100:01:110:53:390:19:20
6Mohamed Lahnaモロッコ1:13:110:11:480:03:070:14:550:35:590:00:530:51:470:21:26
7Lionel Moralesスペイン1:15:190:11:430:03:060:14:490:36:580:00:580:52:450:22:37
8Giovanni Sassoイタリア1:19:160:12:160:03:370:15:530:36:480:01:150:53:560:25:22
9Andre Barbieriブラジル1:21:460:11:450:03:200:15:050:38:000:01:380:54:430:27:05
10中山 賢史朗日本1:22:420:15:090:03:340:18:430:37:260:01:310:57:400:25:04
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT2 女子(エントリー7名)
アリッサ・シーリー選手(アメリカ)が1時間23分46秒のタイムで世界選手権2連覇を達成。3位のヘイリー・ダニスウィック選手(アメリカ)は、バイクパートで最速タイムを記録し、スイム5位からのメダル獲得に成功しています。日本の秦由加子選手は1時間34分56秒の5位でした。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 アリッサ・シーリー選手
アリッサ・シーリー選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT2女子表彰
左からリリャ選手(フィンランド)、シーリー選手、ダニスウィック選手(アメリカ)

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT2女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Allysa Seelyアメリカ1:23:460:00:000:00:000:00:000:41:490:01:070:42:560:24:57
2Liisa Liljaフィンランド1:24:360:13:040:04:090:17:130:41:470:01:151:00:150:24:23
3Hailey Danisewiczアメリカ1:25:110:14:280:03:370:18:050:41:190:01:301:00:540:24:20
4Elise Marcフランス1:25:440:13:450:04:220:18:070:42:340:01:261:02:070:23:39
5秦 由加子日本1:34:560:12:220:05:290:17:510:44:560:01:581:04:450:30:13
6Veronika Gabitovaロシア1:37:520:14:330:04:130:18:460:47:160:01:091:07:110:30:44
7Rakel Mateo Uriarteスペイン1:43:150:14:290:05:410:20:100:45:400:01:011:06:510:36:25
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT3 男子(エントリー10名)
スイムアップの上位3人がそのまま表彰台に上がったPT3男子。デニス・クングチェフ選手(ロシア)が、バイクパートで先頭に立ち1時間7分33秒で優勝を飾りました。日本の宇田秀生選手はスイムで4位、バイクで3位のタイムを記録する健闘を見せ、1時間12分25秒の6位でフィニッシュしています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 デニス・クングチェフ選手
デニス・クングチェフ選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT3男子表彰
左からサンチェス・パロメーロ選手(スペイン)、クングチェフ選手、モリーナ選手(スペイン)
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 宇田秀生選手
宇田秀生選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT3男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Denis Kungurtcevロシア1:07:330:11:450:02:210:14:060:34:490:00:480:49:430:17:50
2Alejandro Sánchez Palomeroスペイン1:08:500:11:080:02:250:13:330:35:310:00:460:49:500:19:02
3Daniel Molinaスペイン1:10:090:10:290:03:110:13:400:36:050:01:130:50:580:19:13
4Oliver Dreierオーストリア1:10:280:14:180:02:210:16:390:33:450:00:450:51:090:19:22
5Jorge Luis Fonsecaブラジル1:11:160:14:150:02:490:17:040:34:080:00:520:52:040:19:15
6宇田 秀生日本1:12:250:13:440:02:220:16:060:34:430:00:440:51:330:20:54
7Andre Cilliersアメリカ1:15:080:15:540:02:540:18:480:36:230:01:060:56:170:18:52
8Tojo Lazzariアイルランド1:19:230:18:530:03:010:21:540:37:340:00:591:00:270:18:59
9Leonardo Curveloブラジル1:20:530:14:390:03:210:18:000:40:410:00:530:59:340:21:21
10Garrett Turbettアイルランド1:24:510:22:540:02:270:25:210:37:590:01:061:04:260:20:27
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT3 女子(エントリー7名)
今年から国際レースに出場し始めたマノン・ジェネ選手(フランス)が、最後のランパートで2人を抜いての初優勝(1時間20分)。残りのメダルはオーストラリア勢の手に渡っています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 ジェネ選手
喜びに号泣しながらフィニッシュするマノン・ジェネ選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT3女子表彰
左からピルビーム選手(オーストラリア)、ジェネ選手、ハーヴェイ選手(オーストラリア)

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT3女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Manon Genestフランス1:20:000:16:270:02:160:18:430:39:570:01:361:00:160:19:46
2Sally Pilbeamオーストラリア1:22:030:15:000:02:240:17:240:40:050:00:370:58:060:23:58
3Kerryn Harveyオーストラリア1:23:150:17:510:02:350:20:260:39:340:00:521:00:520:22:25
4Caroline O'Learyアイルランド1:24:360:17:330:02:310:20:040:40:520:01:001:01:560:22:42
5Nora Hanselドイツ1:25:250:14:450:03:060:17:510:40:030:01:070:59:010:26:25
6Anna Plotnikovaロシア1:35:580:21:390:02:580:24:370:46:360:00:551:12:080:23:52
7Cassie Cavaイギリス1:38:420:15:000:04:140:19:140:44:460:01:111:05:110:33:33
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT4 男子(エントリー16名)
最多の16選手がエントリーした激戦区のPT4男子は、各パートで安定した速さを見せたマルティン・シュルツ選手(ドイツ)が1時間1分25秒の好タイムでゴールし、2年ぶり3度目の世界選手権制覇。2位にはバイクでトップタイムを記録したヤニック・ボルソー選手(フランス)が入りました。佐藤圭一選手は、スイム最下位から順位を上げるも1時間7分35秒で11位となっています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 マルティン・シュルツ選手
フィニッシュ直前、勝利を確信し余裕の笑顔を見せるマルティン・シュルツ選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT4男子表彰
左からボルソー選手、シュルツ選手、ルイス・ロペス選手(スペイン)
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 佐藤圭一選手
佐藤圭一選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT4男子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Martin Schulzドイツ1:01:250:10:080:01:470:11:550:32:230:00:330:44:510:16:36
2Yannick Bourseauxフランス1:03:030:12:140:02:020:14:160:31:350:00:320:46:230:16:42
3Jairo Ruiz Lopezスペイン1:03:580:11:350:02:070:13:420:32:500:00:330:47:050:16:56
4Carlos Rafael Vianaブラジル1:04:140:11:590:01:530:13:520:32:000:00:340:46:260:17:49
5Alexander Yalchikロシア1:04:430:11:270:01:530:13:200:33:550:00:340:47:490:16:56
6Chris Hammerアメリカ1:04:560:11:550:01:570:13:520:35:160:00:370:49:450:15:13
7Sjaak Van Den Bergオランダ1:05:200:11:390:02:070:13:460:32:070:00:330:46:260:18:56
8Maxime Maurelフランス1:05:420:10:160:02:010:12:170:33:100:00:410:46:080:19:37
9Joshua Kassulkeオーストラリア1:06:160:11:470:02:160:14:030:33:150:00:440:48:020:18:16
10Jamie Brownアメリカ1:06:420:11:320:02:270:13:590:32:310:00:480:47:180:19:25
11佐藤 圭一日本1:07:350:13:200:01:560:15:160:32:520:00:360:48:440:18:53
12George Peasgoodイギリス1:07:410:10:060:02:020:12:080:32:070:00:330:44:480:22:55
13Marcelo Colletブラジル1:09:010:10:030:02:090:12:120:35:060:00:470:48:050:20:59
14Steven Crowleyイギリス1:09:150:12:020:02:400:14:420:33:550:00:540:49:310:19:45
15Stan Andrews南アフリカ1:22:140:12:270:02:440:15:110:44:340:00:321:00:170:21:58
DNFAidan McglynnアイルランドDNF0:11:490:02:020:13:510:33:520:01:040:48:47
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT4 女子(エントリー11名)
スイムをトップで上がった優勝候補のローレン・ステッドマン選手(アメリカ)がバイクパートで棄権。2位につけていたグレース・ノーマン選手(アメリカ)が先頭に立つと、2位に4分差をつけての1時間10分秒でゴール。昨年の2位から順位を1つ上げ、初の栄冠に輝きました。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 ノーマン選手
初優勝を果たしたグレース・ノーマン選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT4女子表彰
左からルムス選手(フランス)、ノーマン選手、バイコーバ選手(ロシア)

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT4女子結果

順位選手名タイムスイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Grace Normanアメリカ1:10:020:11:220:02:390:14:010:36:040:00:500:50:550:19:08
2Gwladys Lemoussuフランス1:14:310:12:330:02:240:14:570:37:530:00:470:53:370:20:56
3Anna Bychkovaロシア1:16:420:13:310:02:260:15:570:39:200:00:510:56:080:20:36
4Alisa Kolpakchyウクライナ1:17:420:14:500:02:370:17:270:39:080:00:480:57:230:20:21
5Kerry Largeイギリス1:18:290:12:000:02:450:14:450:41:170:00:510:56:530:21:37
6Petra Lévayハンガリー1:20:300:15:310:02:250:17:560:39:130:00:520:58:010:22:32
7Ruth-ann Reevesアメリカ1:21:180:14:340:02:200:16:540:39:270:00:520:57:130:24:07
8Faye Mcclellandイギリス1:22:370:13:240:02:110:15:350:44:590:00:441:01:180:21:22
9Ana Raquel Linsブラジル1:25:290:13:320:02:210:15:530:45:140:00:491:01:560:23:35
10Tamiris Hintzブラジル1:36:010:15:590:03:200:19:190:41:230:09:171:09:590:26:04
DNFLauren SteadmanイギリスDNF0:11:130:02:230:13:36
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。

 

■PT5 男子(エントリー12名)
T1を4位で通過したアーロン・シェイディーズ選手(アメリカ)が、バイク、ランでじわじわと順位を上げ、タイム1時間6分28秒で優勝。世界選手権3連覇を果たしました。日本の中澤隆選手は、1時間19分35秒の12位でフィニッシュしています。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 シェイディーズ選手
アーロン・シェイディーズ選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権
左からザクレフスキー選手(ウクライナ)、シェイディーズ選手、カタラ・ラパーラ選手(スペイン)
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 中澤 隆選手
中澤 隆選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT5男子結果

順位選手名タイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Aaron Scheidiesアメリカ1:06:280:03:180:11:220:02:370:17:170:30:370:00:430:48:370:17:53
2Vasyl Zakrevskyiウクライナ1:07:420:00:000:11:510:02:380:14:290:32:520:00:500:48:110:19:34
3Héctor Catalá Laparraスペイン1:08:020:03:180:12:050:02:030:17:260:31:350:00:410:49:420:18:22
4Alen Kobilicaスロベキア1:09:310:00:000:12:220:02:420:15:040:32:270:00:480:48:190:21:14
5Arnaud Grandjeanフランス1:09:560:03:180:13:140:02:150:18:470:31:500:00:410:51:180:18:39
6Łukasz Wieteckiポーランド1:10:440:03:180:11:510:02:170:17:260:32:470:00:410:50:540:19:53
7Daniel Llambrich Gabrielスペイン1:10:590:03:180:12:000:02:150:17:330:33:160:00:590:51:480:19:14
8Manuel Marsonイタリア1:11:400:03:180:13:110:02:210:18:500:32:020:00:400:51:320:20:10
9Daniel Knegtオランダ1:11:540:00:000:14:220:02:420:17:040:33:260:00:500:51:200:20:36
10Jonathan Goerlachオーストラリア1:12:110:03:180:13:170:02:190:18:540:33:520:00:500:53:360:18:37
11David Jones南アフリカ1:17:490:03:180:13:590:03:190:20:360:34:450:00:510:56:120:21:38
12中澤 隆日本1:19:350:03:180:13:220:02:390:19:190:36:060:00:520:56:170:23:20
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)B1の選手出場時にB2、B3の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

■PT5 女子(エントリー8名)
アリソン・パトリック選手(イギリス)、ジョリーン・ハッカー選手(オランダ)、メリッサ・リード選手(イギリス)の3人がほぼ同タイムでT1を通過。ハッカー選手がバイクパートで1分半のリードを奪いますが、パトリック選手がランで逆転。1時間12分50秒でフィニッシュし、2年ぶり2度目の世界王者に輝きました。山田敦子選手は1時間23分4秒の7位でした。

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 パトリック選手
デッドヒートを制したアリソン・パトリック選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT5女子表彰
左からハッカー選手、パトリック選手、リード選手
2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 山田敦子選手
山田敦子選手

2016ロッテルダムITUパラトライアスロン世界選手権 PT5女子結果

順位選手名タイム補正タイム**スイムT1T1通過タイム*バイクT2T2通過タイム*ラン
1Alison Patrickイギリス1:12:500:03:480:11:480:02:270:18:030:34:580:00:260:53:270:19:25
2Joleen Hakkerオランダ1:13:140:00:000:14:540:03:090:18:030:33:010:00:500:51:540:21:23
3Melissa Reidイギリス1:14:310:03:480:11:450:02:270:18:000:34:400:00:430:53:230:21:10
4Susana Rodriguezスペイン1:15:290:03:480:12:360:02:140:18:380:34:430:00:250:53:460:21:45
5Amy Dixonアメリカ1:19:010:03:480:14:390:02:380:21:050:34:150:00:470:56:070:22:56
6Catherine Walshアイルランド1:21:100:03:480:17:060:02:460:23:400:33:450:00:530:58:180:22:53
7山田 敦子日本1:23:040:03:480:13:510:03:180:20:570:37:070:00:290:58:330:24:31
8Christine Robbinsカナダ1:23:350:03:480:18:050:02:400:24:330:35:500:00:511:01:140:22:23
(*) T1通過タイム、T2通過タイムは公式記録ではありません。
(**)B1の選手出場時にB2、B3の選手に加算されるタイム。スタート時間をずらすことで調整。

 

※大会公式結果はこちらからご覧下さい。
2016 Rotterdam ITU Paratriathlon World Championships
http://rotterdam.triathlon.org/

(取材:水上航太郎/セプティメルスポーツ)

関連記事: