DUNLOP KOBE OPEN 2014 男子S準決勝 国枝-オ・サンホ

今大会で最も注目を集めるのは、やはり国枝慎吾選手(ユニクロ。ITFランク1位。試合日時点)。その国枝選手は、シングルス準決勝で韓国のオ・サンホ選手(ITFランク51位)と対戦しました。

第1セット、国枝選手は第1、2ゲームと連取。デュースとなった第3ゲームはオ・サンホ選手がブレークしました。第4、6ゲームをラブゲームでブレークした国枝選手がゲームカウントを5-1とすると、第7ゲームを3度のデュースの末に制し、6-1で第1セットを手に入れます。

DUNLOP KOBE OPEN 2014 男子S準決勝 国枝-オ・サンホ 国枝選手
国枝慎吾選手

第2セット第1ゲーム、オ・サンホ選手が30-0と先行しますが、国枝選手が強烈なフォアのショットなどで逆転しブレーク。ここから世界ランク1位の強さを見せた国枝選手、一気にゲームカウントを5-0とします。第6ゲームは、2度目のデュースからアドバンテージを得た国枝選手が最後はドロップショットを決め、第2セットを6-0で獲得。盤石の勝利で決勝戦進出を決めました。

DUNLOP KOBE OPEN 2014 男子S準決勝 国枝-オ・サンホ オ・サンホ選手
オ・サンホ選手

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(取材:水上航太郎/セプティメルスポーツ)

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